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夏の陶芸工房

2008/08/09 07:13
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35度の猛暑に驕るように咲くプリマベイラ(ブーゲンビリア)
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ハイビスカスの横を入ると涼しいよ。どうぞ!
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子供陶芸教室も終ったようです。
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おみやげは屋上農園の や・さ・い

あ?写真が上にいちゃった。
今日のブログ作成は何度も失敗したのでやり直さない!!
難しいのはパソコン 
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雨の季節 屋上菜園

2008/06/30 21:12
惠の雨ですくすく・育つきゅうり、なす、とまと、ゴーヤ、
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いつも自慢の葡萄
今年は房が少ない
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今年は瓢箪もつくった。
紫陽花は花盛り
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丸善出版事業部 発売書新刊のご案内

2008/06/08 16:12
開港150周年記念出版
ヨコハマ・港物語U
 *絵と文   湯村京子
 *B5変型判 104頁
 *本体価格 1,700円(税別) ISBN 978-4-901689-92-2 C0095
 *平成20年6月10日刊行
1998年に出版したスケッチ集
『ヨコハマ・港物語ー旅の途中』の続編です。
来年の開港150周年を記念し、出版されました。
横浜の様々な表情を100ページのスケッチにまとめました。
今の横浜、昔の横浜、
港の名物猫の話、愛犬との散歩でみた風景、
散歩のガイドブックとして、
夏のプレゼントとして、
お手に取ってくださったら、幸せです。
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      手前の本は10年前の本です。
      大分県日田市夜明の『夢工房』の本棚に売れ残っていました。
      さっそく、もらってきました。
      よかった。
      幻の本だったのです。

話かわって陶芸の事・昨日の窯出しの逸品
M.Yさんの作品
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うっとり、シャープな出来上がり。
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雨模様のとき

2008/05/29 11:29
「九州南部、今日、梅雨入りです」
と、テレビの天気予報。
今週末から佐賀大分の旅に出るのに、
雨かな?
水を湛えた水田、飛び交う蛍、友達の仕事ぶり、を、
見に行くのだから雨も一興かな?
家の工房も雨模様。
壺庭も雨、砧型一輪挿しには紅(山紫陽花)
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たくさん出来た珈琲碗を並べてみました。
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珈琲碗に近寄って見ると、
今、ブームの天使たち、受け皿の裏も天使の絵
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こんな日のピンガ
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え、何か用?
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もっと、買ったよ。

2008/05/21 09:44
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笠間の作家・鈴木秀男作『コップ』
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笠間の作家・塚野豊作作『丸皿2枚小皿2枚』

ついでに、奈良のギャラリー『五風舎』で買った茶碗揃い
平井明の作品・奈良の作家です。
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買い物を並べたのは、つい、買いっぱなしで、
作者の名前さえ忘れてしまっては困るので、
羅列してしまいました。
どこを歩いていても、
一生懸命作陶に励んでいる人を見るのは
無上の楽しみです。
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買ったよ、

2008/05/20 20:50
羊窯のスープカップ
よく見てね。持ち手が羊の顔
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益子の成良仁のポット
成良由記子のカップ
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模様が益子らしい草花文。
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栃木県益子町

2008/05/13 09:45
焼き物の里はどこも大好き、
こんな家もある。
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こんな店も
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こんな日用雑器の店も
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焼き物っていいでしょう!
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益子陶器市散歩

2008/05/12 15:08
茨城県笠間では、北大路魯山人の春風萬里荘を訪ね、
やきもの通りをブラブラして、
栃木県益子の温泉宿に一泊。
翌日は、有名な益子陶器市散歩。
前から憧れていた
『何田是也窯』に来ました。
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家の中にはいると・
素敵な人のお出迎え・
これ、陶器製?
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窯元散歩 羊窯

2008/05/10 07:02
羊窯のアトリエと2階の住居は
こんな感じ。素敵!
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いただいてきたお気に入りの作品群は
こんな感じ。素敵!
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羊窯 登窯

2008/05/04 08:35
2反分あまりの敷地にある登窯
初夏の木漏れ日の中。
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タイトル 日 時
窯元散歩・笠間
窯元散歩・笠間 ますます、陶芸に磨きをかけたい。 と、思って大好きな窯元散歩に出かける。 (ただ、遊び好きなだけかも) 『4月30日友達4人連れて遊びに行っていいですか?』 と、懇意にしていただいている陶芸家に電話しました。 『いいよ』との、やさしい返事に誘われてそして、奥様手造り料理。 素晴らしいおもてなし。 大好きな緑の中での山菜料理の昼食ここは、何年前かわからないほど前から、 大ファンだった陶芸家のアトリエのテラス。 笠間の羊窯。 ...続きを見る

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2008/05/03 07:26
春休み子供陶芸教室
春休み子供陶芸教室 春眠、屋上でいつものようにうたた寝。ウン・誰か来たあ〜子供たちがいっぱい来た・ ママのお楽しみの子供陶芸教室だ・ さあ、pingaも遊びに行こうっと・ お出迎えに下りて行く。 でも、「犬こわい」 と、言われて又屋上に戻った。 「ぴんちゃんは優しいめったにいないようないいワンちゃんなんだよ」 と、ほの花ちゃんのママは、言ってくれたのに出来上がった作品たち。 焼き上がりが楽しみ。 ...続きを見る

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2008/03/29 13:37
茶碗屋 春のカップ各種
茶碗屋 春のカップ各種 『ヨコハマ・港物語U』が脱稿しました。 発行は6月2日、開港記念日。今年は149年目。 NHK大河ドラマ『篤姫』の時代ですね。 出版は、著者の責任だけど、 後は、本「そのもの」の運命にまかされます。 ...続きを見る

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2008/03/03 07:56
金彩焼成 完成
金彩焼成 完成 「金彩は、700度で焼いて下さい。 400度まではゆっくり温度を上げて下さい。」 と、教えられて、 こわごわ、ゆっくりと温度を上げました。 そして、二日後、こわごわ開けました。全部かざってみますとこんな感じ。 でも、これで、いいのかな? ...続きを見る

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2008/01/28 14:46
陶芸教室 初めての金彩
陶芸教室 初めての金彩 金彩、、初めてなので、ドキドキ! ...続きを見る

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2008/01/25 09:21
やっと、出来たおじいちゃん記念カップ
やっと、出来たおじいちゃん記念カップ ピンガの独り言T 『なかなか出来なかったカップ45個。パパママ、やっと、出来たね。 ご苦労様、ピンガ、ソ・ン・ケ・イ』ピンガの独り言U 『でも、ピンガ、記念写真はもうイ・ヤ・ダ』 ...続きを見る

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2007/10/23 10:35
おじいちゃんの記念カップ
おじいちゃんの記念カップ 亡くなったおじいちゃんがお世話になった 孫娘のようなお医者さんふたり、看護婦さんたちに 記念カップをあげたいと思った、 パパとママはいっぱい作った、 ふたりはいつも気持ちを 手作りという形で表そうとしているんだ。 pingaはそんな二人を尊敬してるけど、 出来上がると記念撮影。 ママがすぐカメラを持ってきて pingaを入れて撮ろうとするんだ。 「いやだ」と、逃げると煮干で釣る 「それでもいやだ」シッポが入りきれないくらい 入ってるのわからないのかな? ...続きを見る

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2007/09/30 16:27
夏休み子供陶芸教室
夏休み子供陶芸教室 陶芸に来る子供たち、 今年の夏は少ない。 女の子5人、男の子4人カワイイ作品が出来たよ。 焼きあがるの楽しみだね。 ...続きを見る

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2007/07/26 09:51
窯出し 還元、酸化
窯出し 還元、酸化 今、ちょっと流行っているものはポット。 いろいろとパーツがあって それを組み合わせて作るのが大変、 一生懸命作っても使いにくかったり いつも、苦労の種だったけど、 出来ました。 これは還元焼成。次に、酸化焼成のカップ(三色練り込み)食卓用すり鉢など。還元と酸化の違い、 わかるかな〜? ...続きを見る

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2007/07/04 09:36
今月の陶芸工房
今月の陶芸工房 アトリエ犬PINGAは、 来る人たち皆に可愛がられて いつも元気。 『新しいベットも買ってもらったよ』 アトリエと2階の居間にピンガのベットがある。 仕事場の屋上のアトリエの花たちも皆元気 ぶどうもたわわにもう、ひとつ、ついでに、スモークツリー陶芸作品だって、ビールジョッキー、夏向きです。        ...続きを見る

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2007/06/28 08:04
窯詰めと焼成後
窯詰めと焼成後 一番上の段の窯詰めはこんな感じ3ヶ日後の窯出しの日並べてみると、違いがわかりますね。 ポットのむきが違うのは窯詰めの時、 もう一度微調整したから、蓋をするまで いろいろ考えて変えます。 ...続きを見る

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2007/04/27 08:23
お待ちかね。窯出しの日。
お待ちかね。窯出しの日。 ドキドキの窯出しも、電気窯になってからは もう平気になりました。 ガス窯よりコントロールしやすいし、 温度計もしっかりしてるから。 でも、やっぱり心配、よく焼けてなかったら1ヶ月の努力が泡になる。 泡と消えるならいいけど燃えないゴミとして2000年も残る。 大変な事に手をつけてしまいました。2段目はこれ一番下段はこれ炭の効果はこんな感じ ...続きを見る

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2007/04/25 08:22
電気窯 還元焼成
電気窯 還元焼成 久しぶりにマグカップを作ったので 還元焼成をしようと、窯詰めを始めました。 蓋が上についてるタイプなので 一番下の段から入れます。そして、カーボランダム板をのせて、次の段36年前、初めて買ったのは、このガス窯です。 いまの電気窯は小型をいれると、 なんと、5台目です。人に歴史あり、窯に歴史あり、 ...続きを見る

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2007/04/19 21:42
春休み子供陶芸教室の作品
春休み子供陶芸教室の作品 お友達が孫とその友達を連れてやって来ました。    (もう、そんな歳になってしまいました。) 幼稚園児2人 小学生2人 待ちきれないので小さい窯で焼きました。 子供は、すごく可愛い 本当にかわいい これは、家の小さい窯です。 この下にもう1段入ってます。 この窯は100vの窯なので家庭用電気で使えて 電気代も安いのでおすすめ。 お友達、すごく喜んでくれました。 今、私、すごく幸せな気分。 陶芸やっててよかった。 ...続きを見る

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2007/04/16 15:35
端午の節句飾り 2007年版
端午の節句飾り 2007年版 窯焚きが終わり、鯉のぼり、兜など出来上がりました。 爽やかな風が通りぬけていく春になりました。今年の作品、左手前・Y.Yさん作『兜』中・H.Yさん作『兜』 右手前『鯉のぼり』と後ろの『鯉のぼり皿』釉工房の新作。 ...続きを見る

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2007/03/28 08:00
展示会のご案内 茶碗屋と絵本店
展示会のご案内 茶碗屋と絵本店    とき  2007年4月2日(月)〜4月27日(金)        午前11時〜午後6時  日曜・休み    ところ カフェギャラリー優空間        〒140-0011東京都品川区東大井5-23-16         コスモ大井町グレイスシティ1F            03-3474-0347 茶碗屋は 天使の掛花入 絵本店は「ペンで描く横浜スケッチ」など  オープニングパーティ:ペン画教室の仲間が... ...続きを見る

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2007/03/09 09:10
天使の掛け花入れ
天使の掛け花入れ 陶人形も飽きたし、町並みの絵も月並みだし、 新しいモチーフはないかな? と、考えていたら、 「天使はコミ二ケーション」 と、日曜礼拝の説教。 『そう、そのとうりです。』というわけで、出来上がったのが天使たち まだ、見習い天使なので『天使の輪』はないの。 帽子は星、手に持っているのも星で 流れ星の仕事をしています。 蒔田教会の牧師さんの説教は いつも作品になります。 私も、教会では見習いです。 ...続きを見る

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2007/02/21 23:18
今夕はエピファニー(公現節)
今夕はエピファニー(公現節) 1月6日までクリスマス。 今日はエピファニー。 遠くから星に導かれて、東方の三博士が、 赤ちゃんイエス・キリストの下に やっと、たどり着いた日今日のクリスマス飾りはこれ。 12月24日とは、ちょっと、違うの。 ...続きを見る

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2007/01/06 14:33
陶芸工房の年の初め
陶芸工房の年の初め 今年のお年賀は、これ。お正月飾りは、これ。 亀の飾りは、稲穂で出来ています。 (日本は、やはり、稲作の国ですね。) 右に見えるのは、信楽焼高橋楽斉作鶴香合 左は、親子亀(椰子の実で出来てます、ブラジル製) ...続きを見る

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2007/01/03 17:12
年末編 陶芸教室の忘年会
年末編 陶芸教室の忘年会 「月が替わるだけの12月から1月」 だけど、節目節目は大事にするのが 伝統工芸を今に伝える陶芸教室。 外に出て行くグループもあるけど、 料理上手のグループは、持ち寄り。大皿に卵焼き(卵料理の達人Kさんの作品)スモークチキン。 大鉢には自家製ピクルス(蕪、パプリカ、大根、きゅうり、セロリ、きゃべつなど) ブラジルのポン・デ・ケージョ、海苔巻き。 特別の日だから、苺あまおう。料理上手なNさんは、鍋ごと持参 蕪料理 蕪は皮をむいて、中をくりぬき、ぬいた蕪、しいたけ、 鶏豚ひき肉を詰め... ...続きを見る

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2006/12/29 13:14
Yさん作 外国の町シリーズ 年末編
Yさん作 外国の町シリーズ 年末編 相変わらず、すごい物を作るYさん、 又、作りました。並べるとこんな感じになるそうです。 「出来上がったら写真撮ってきます。」 と、言ってます。 それを、お楽しみに。 ...続きを見る

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2006/12/28 10:48
昨夜はクリスマスイブ
昨夜はクリスマスイブ 家のクリスマス飾りは プレッゼピオと呼ばれる イエスキリストの降誕風景です。 ブラジルの土人形。家畜小屋は丸太をくりぬいた捏ね鉢 イエスさまのかいばおけは木の実美しい枯葉 私も実りの時に美しい葉や木の実が欲しい・です。 ...続きを見る

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2006/12/25 11:29
町の茶碗屋は、また、たくさんの作品を作ったよ。
町の茶碗屋は、また、たくさんの作品を作ったよ。 ピンガがぼんやりしていたら、 また、パパとママは、 たくさんの作品を作っていた。 ピンガの家は町の小さな茶碗屋。人間はいろいろな物を作るものだ。 「ピンガ、この珈琲カップ、どうかな?」 と、ママは聞くけど、ピンガはカップは使ったことないから、 ちょっと、聞かれてもね・・・ェ・・・ ...続きを見る

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2006/12/19 22:47
今日の陶芸工房
今日の陶芸工房 一昨日、本焼きしたので今日は窯だし、皆、良く出来てますね。 今、工房の庭は、ブーゲンビリアが ゆく秋を惜しむように花盛り。この花って秋の花だって事 知ってた? ...続きを見る

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2006/11/24 16:58
陶芸工房 素焼きの珈琲碗がいっぱい出来た
陶芸工房 素焼きの珈琲碗がいっぱい出来た 家のパパとママは茶碗屋だ。 人間は、いろいろ作るものだ。 と、ピンガは感心してる。これから釉薬をかけて本焼き。 今度はどんな色に焼けるのかな。 ...続きを見る

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2006/11/23 17:44
陶芸教室 Yさん作 ヨーロッパの町並
陶芸教室 Yさん作 ヨーロッパの町並 またまた、Yさんの「家」シリーズ 我が家には、今、電気窯が2基あります。 小さいほうの窯で、Yさんの作品は焼きます。 ちょっと繊細な作りなので、他のものとは別にします。 ちょうど3軒入れるといっぱいになります。 よくみえるでしょう?この窯は家庭用100V仕様で 綺麗に焼けて本当に便利ないい窯です。 焼成した作品。 右1軒がまだ焼いてない家 左3軒が本焼き後の作品 アップにして見るとこんなに違います。 焼くと同じ寸法の物が左のように小さくなります。この町並みシリーズは、まだま... ...続きを見る

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2006/10/31 23:42
陶芸工房の看板犬ピンガは13歳の誕生日をむかえたよ。
陶芸工房の看板犬ピンガは13歳の誕生日をむかえたよ。 ピンガの名の由来は、ブラジルのサトウキビ焼酎のこと。 パパがお酒好きなのでこの名をもらいました。 さて、ピンガは13年前、アメリカ合衆国ニューメキシコ州サンタフェ で生まれました。 ダンボのような大きな耳を持ったつぶらな瞳の子犬は 道端でサンタフェ大学留学中の日本の少女チッチに 拾われました。 『きっと、この犬は空を飛ぶダンボ犬だ』 と、思ったそうです。 そして、それから、1年半の大学生活を送り チッチと卒業して日本に来ました。 サンタフェ大学卒の帰国子女犬です。チッチは渡... ...続きを見る

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2006/10/11 08:25
陶芸教室だより お月見文茶器揃い Sさん作
陶芸教室だより お月見文茶器揃い Sさん作 可愛い兎の『取って』に三日月模様の土瓶と お揃いの銘々皿5枚を作ったSさんの作品。 ぴったり秋らしいので、 ブラジル旅行は今日はお休み。 私の本職の陶芸教室の雰囲気 日本の秋を味わってね。 我が家の庭で撮影。 ...続きを見る

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2006/09/29 09:45
5月の連休の作品出来上がり
5月の連休の作品出来上がり やれやれ、やっと出来上がりました。 2ヶ月もかかったね。 釉薬は左から、青磁、失透、黄と緑、乳白、 mama 「ピンガ、そこに座って。カップをみて」 pinga 『また、モデル?ママは自分が人気ないから    すぐ、他人や犬を使って人気取りするの、やめてよ。ワン。』 mama 「まあ、ピンガなまいきね。なにが不服で     そんな態度とるの?キミボウロ1つじゃあ、だめなの?」 mamaの心の中『chiechiママに捨てられたのを     mamaが拾って、働かせてあげてるのに。... ...続きを見る

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2006/07/10 10:51
看板犬pingaの昼寝
看板犬pingaの昼寝 おもてに干していたpingaベットに包まって ウトウトしてたら写真撮られた。長い身体をスッポリはめてたら アップで撮られた。後ろには釉薬の入ったバケツ 陶芸窯など、いろいろ。 ...続きを見る

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2006/06/30 08:15
うちの枇杷・紫陽花・看板犬pinga
うちの枇杷・紫陽花・看板犬pinga 陶芸は相変わらず、庭仕事は楽しく、 今は裏庭の紫陽花、枇杷の実、 枇杷は、九州の茂木枇杷を食べながら ポイポイと庭に捨ててたら5本位 苗木が出てきました。 全部育てたら枇杷畑になっちゃうので 2本だけ残しています。 食べて良し、活けて良し。pingaはいつもいい子。 今日も煮干1尾で「おあずけ」モデル。 pinga「ママ、もう食べていい?」 mama「もうちょっと」 ...続きを見る

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2006/06/20 23:46
6月10日のペン画教室。帰って来て窯出し。
6月10日のペン画教室。帰って来て窯出し。 梅雨の晴れ間、野毛山動物園に スケッチ遠足、動物たちは 大人にとっても楽しい、 その姿は、良いスケッチの対象です。 入り口近くにレッサーパンダ、 枝のベットでお昼寝。家に帰ってきて、 2日前に焚いた窯の窯出し。 5月の連休の時、作成した作品が、 焼成できました。 これで3分の1位焼けたかな。 ...続きを見る

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2006/06/16 19:44
Yさん作 ヨーロッパの町並み 一部
Yさん作 ヨーロッパの町並み 一部 WOODWORKSのyさんの新作、 オランダの建物群の一部 色陶土で作っています。いつもながら、 言葉が出ない作品です。 写真はまだ乾燥状態です。 ...続きを見る

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2006/06/08 09:44
犬好きの溜まり場DOG CAFE ANJING
犬好きの溜まり場DOG CAFE ANJING パソコン教室通いも、はや6ヶ月。 本末転倒のようですが、すっかり疲れてしまって ブログもちょっとお休みしました。 今日は岡村に出来た「ドッグカフェ」をご案内します。 市営バス9系統、仲久保と天神前の間、 新築なった日本基督教団岡村教会の隣に DOG CAFE ANJING があります。 「ANNJIING」の看板犬りゅう君と陶芸教室看板犬ピンガ僕とピンガも同じ目線で仲良し ちなみに、ここのお子様ランチは犬ランチです。 ...続きを見る

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2006/06/05 19:52
皆のたまり場 居酒屋
皆のたまり場 居酒屋 陶芸教室の帰りとか、ペン画のグループとか、 女の人だけでも、行ける居酒屋があったら 嬉しいですね。ここはピッタリ。 うちからも近い、弘明寺駅からすぐ。内装は、手作り。食器も手作り、この店は、茶碗屋絵本店の「よこはま・港物語」 も、取り扱っています。こちらも、よろしく。 ...続きを見る

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2006/05/11 23:00
連休 誰も来ない日の看板犬 pinga
連休 誰も来ない日の看板犬 pinga 素焼きが終わった作品、珈琲碗と皿 たくさん出来た。でも、まだ、ある。でも、今日は、誰も来ない。 pingaは、暇だよ。誰か、来たかな?誰か来たかな?門扉の下からのぞいて待ってよう、 ...続きを見る

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2006/05/09 21:04
5月、連休は陶芸三昧
5月、連休は陶芸三昧 昔は、陶芸三昧の日々だったのですが、35年間、 情熱を、持ち続けるのは、ねえ・・・ と、言っても、連休は、と、 「家に居るもう一人」が、作りました。「何に変化させようかな?」ここからは私の仕事。 二人三脚の陶芸なので、これからがたいへん。 ...続きを見る

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2006/05/06 07:31
僕のタイルが出来たよ。Sさん親子作
僕のタイルが出来たよ。Sさん親子作 子どもの絵を、ママがタイルに描いていく。 期間限定の可愛い絵を、ママの作ったタイルに しっかり絵付けをします。 そうすると、ママと僕の合作ができるんだよ。 本当に宝物が出来ました。 ...続きを見る

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2006/04/26 19:44
藤田嗣治展と野毛大道芸
藤田嗣治展と野毛大道芸 数日前、藤田嗣治展に行ったら、「満員で1時間待ち」と言われ 諦めたので、又、出直しました。 今日は、1人で開展30分前に並びました。 初めて「FOUJITA」を観たのは、追悼展だったので何十年前の事だったかなあ? その後、又「FOUJITA」展があったと思う。 そうすると、これで3回目になるのかな?あまり色彩のない絵は、 すっかり私の心をとらえて離さなくなりました。 白黒で描く絵が大好きになった理由です。 「乳白色の陶器の肌」にも魅せられてしまった。 陶器で人形を作れば、「乳白... ...続きを見る

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2006/04/25 21:03
端午の節句 陶こいのぼり
端午の節句 陶こいのぼり 茶碗屋は、家族で陶器を作っています。 季節、季節の置物も作っています。 お雛様の後は、鯉のぼりや兜を、作ります。 横浜高島屋の7階和食器売り場で展示即売しています。 今年の鯉のぼりは、こんな感じ、どうかな?お客様に気に入られるか?本当に、いつも、心配。 ...続きを見る

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2006/04/21 19:54
春だから、思い出話。 子供の絵の壁画
春3月、ラジオから流れるのは、「春だから」「卒業写真」 「思い出のメロデイー」「茶碗屋の思い出話」。 窯を買って、いろいろ作り試行錯誤しながら、 窯に火を入れていました。 そのなかのひとつ、 幼い娘たちの絵の壁画です。 いつも私たちのそばで、陶芸、園芸、野菜作りで 遊んでいました。(動物の飼育もしていました)今は仕事場の壁画になっています。 ...続きを見る

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2006/03/18 07:45
35年前、初めて購入した陶芸窯
35年前、うちが始めて買った陶芸窯。 今のように陶芸が一般的でなかったので どこへいけば、あるのか、 あちらこちら、探したのも今は昔。 その頃、私が通っていた陶芸教室には 先生の手造りの2坪位の大きい窯がありました。 庭の茶室の廊下に落とし穴があり、 その中に轆轤が入っていました。そして、やっと探したのが、この窯。懐かしい。 今はもう使わないので庭に飾ってあります。ガス窯です。 釉薬も簡単に手に入らないので、うちで作っていました。 これも、今は昔。 木の灰、稲藁の灰、珪石、... ...続きを見る

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2006/03/16 21:35
家の坪庭は壺庭
「茶碗屋のブログは,見にくい。」とか、「他社のブログの方が、いい。」とか、 「携帯電話からは、アクセス出来ない。」など、、いろいろ問題が、あるので、 (ブログ替えようかな)なんて、心がはたらくと、ちょっと、休みがつづきます。 でも、昨日、み・さんに会って、「写真を、クリックしていくと画面いっぱいに 大きくなるから、楽しいわよ。ペン画だって小さいときは見にくかったけど、 大きくしたら、きれいに写ったのに、消されて残念だったのよ。」 (そうか、、このブログ慣れてるし、新しいのなんて,いつ... ...続きを見る

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2006/03/09 10:54
雛の絵皿 ミモザの花影 tさん作
「明日は、この雛絵皿を、おみやげに孫のお雛祭りに お呼ばれなの。」 と、言う作者。こんな可愛い絵皿もらったら、嬉しいわね。 桃の花ではなくて、庭に咲いたミモザを生けたら、ぴったり。 ...続きを見る

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2006/03/02 23:33
陶ビエンナーレ・ 陶雛人形 犬たち 海の香り nさん作
毎年、ふたりの娘たちのため、雛人形を作っているnさん。 今年の出来は、また一段と愛に溢れて可愛い。 海の香りは、花瓶と時計は 爽やか。 犬は誰が見ても欲しがる可愛らしさ。 ...続きを見る

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2006/02/26 22:55
私のお雛様は掛け軸
私が生まれた年は、第二次世界大戦が終わった時、 祖母は初孫のために、雛飾りを探しに浅草まで出かけ この掛け軸を、買ってきたそうです。 よく見ると、絵は版画。 それから、幾年月、本当に永い時が過ぎて 紙が、風化してきて崩れそうになっています。 今年あたり、経師やに相談しなければならないかなあ・ ...続きを見る

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2006/02/25 21:25
陶芸教室 小さな弟子たちの来る日のピンガ
この子は、まだ何も出来ない。ピンガの恋人と友達2人・・小学1年生なので、何でもつくれるのよ。 ...続きを見る

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2006/02/18 21:20
陶芸教室 施釉方法 朱彩釉吹きかけ
素焼きが終わった小さな蓋物に、釉薬を吹きかけています。 周囲に釉薬が、飛び散らない様にダンボールの中に置いて 吹きかけています。朱彩釉を使っています。 施釉の仕方は色々あります。 少しずつ、ブログに載せていきます。 ...続きを見る

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2006/02/16 19:49
茶碗屋 陶芸教室・下絵付 
素焼きした小皿に、下絵を描いています。 「素焼き」とは、作陶した皿を1週間位、自然乾燥させた後、 700度で焼成することです。(施釉しやすくするために) さて、今日は、鬼板で鉄絵と呉須で染付けをしています。(写真・下) その後、透明釉をかけて、棚におきました。(写真上) 焼き上がりは、いつかな?たのしみ。 手の出演は、ゆ・さんと、み・さん・・・ 写真が逆さになったのは、なぜ? ...続きを見る

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2006/02/15 10:30
陶ビエンナーレ 焼締花入れ2種 nさん作
4歳の男の子3歳の女の子のママ、 陶芸教室の時は、パパが子守してくれる。 それもそのはず、結婚前、2人は陶芸教室に、いつも一緒に来てたの。 来年は、親子陶芸教室にくるの。楽しいね。 ...続きを見る

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2006/02/13 14:35
めん鉢と雛人形展 始まりました。
とき・2月9日(木)〜21日(日)12:00〜20:00  最終日19:00 15日(水)定休  めん鉢 福井暁世・ふく子・横尾藤子・人形 湯村京子 ところ・自由が丘 「るなん」  自由が丘南口下車0分 東京書店2階 03-3724-1785 ...続きを見る

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2006/02/10 17:54
陶芸工房の看板犬とお客さん
私の陶芸工房の看板犬の名はピンガ 名の意味は、ブラジルのサトウキビから作る焼酎のこと。 お客さんを熱烈歓迎します。 今日は、yさん、ピンガの恋人です。犬の気持ちが解かるひと。 この喜び方、普通じゃないですよね。 しばらく、見つめあっています。 ...続きを見る

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2006/02/07 23:15
武雄古唐津焼新春初窯(佐賀県武雄市)
九州、佐賀県の武雄温泉は、美しい山々に囲まれた静かな 温泉町。そして、郊外に続く道は、焼き物街道。 たくさんの陶芸作家の窯元が、点在。 古唐津焼の火を守っています。 規窯・井上さんと多々良焼・金子さんの、初窯出し展が 渋谷東急本店工芸ギャラリーで開かれました。 もちろん、私は駆けつけます。遠くからくる友人に会いに。 私の陶芸収集は、続きます。金子さんに 「2月終わり、登り窯の窯出しがあるから、来なさい」 と、誘われる・・・窯から出てくる壺たくさん,ごろごろ見たい、 茶碗屋の血... ...続きを見る

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2006/01/26 20:54
(又、茶碗屋に戻る) 壺、丸壺、平鉢 mさん作
平鉢も壺も、堂々と、大きく美しい。 繊細な姿からは、想像出来ない力の持ち主、mさん。 「陶芸はずーっと前から、憧れてた。」でも、その前に、 服飾デザイナー、洋装店など、経て、現在、服飾と陶芸の二人ずれ。 夢を少しずつ達成する幸せ・(洋服と陶器の店「がが」経営) ...続きを見る

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2006/01/19 23:56
今年のひな祭り (陶人形)
2月9日(木)〜2月21日(火) 自由ガ丘の画廊喫茶「るなん」に このとんがり形の陶器たちは、並びます。 これ等は、雛人形のレリーフのある花入。 写真で、レリーフが見えるかな? 雛人形を後ろに向けて置けば、1年中飾っておいてもヘイキ。 画廊喫茶「るなん」は知人の陶芸家が経営している店。 ...続きを見る

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2006/01/16 23:43
マテーラ風景(イタリア) Yさん作
ブログの始まりの頃、Yさんの「塔」を紹介しました。 この作品は、もっと、すごい。街全体を作ってしまいました。 街の写真をみながら、毎日少しずつ作りあげていく根気の要る作業。 Yさんは、外国には行った事はないそうです。 イメージ・憧れ・の力は大きい創造を生みだすものですね。 中に灯りを入れて、窓越しにみえる庭の木を背景に、 素晴らしい「マテーラ風景」を作り出しています。 ...続きを見る

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2006/01/13 20:51
黄瀬戸釉窯変瓶 Nさん作
画廊で見た耳付瓶、忘れられずに作ってみました。 ずいぶん形は、違ったけど耳も付けて、気に入った。 と、までは、よかったのですが、釉掛けの時片耳がとれた、 ちょっと、頑張り過ぎたかな? どうしよう?・・・・もうひとつも取って、全体が良くなった。 陶芸は、思いがけないことが起こります。 窯変もそのひとつ、人の力の上にもう一つ自然の力 が加わるので、奥が深く面白い。  ...続きを見る

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2006/01/12 22:05
鳥の歌(花瓶) 黄釉茶器揃 微塵唐草文染付皿 長皿 Aさん作
静かに、いつも一生懸命作っているAさんの作品は どれも、心をうちます。 微塵唐草は、素焼きした後、細い筆で描き、 その上に、霧吹きで透明釉を吹きつけました。 ...続きを見る

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2006/01/11 23:15
毎日の食器、いつもの花瓶 Tさん作
食器は、三ツ揃が我が家には丁度良い数です。 毎日使って、大事にしてます。 花瓶は入れていた花が、ドライフラワーになって イイ感じになりました。 「この窯で焼いた花瓶の水は取り替えなくヘイキ」 と、いつも言われていたのは本当でした。 背景のガラスには会場の賑わいが、映って面白い。 ...続きを見る

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2006/01/11 08:42
我が家の珈琲タイムにようこそ Kさん作
珈琲の香り漂う空間 ゆったり過ごすこの時間 kさんは窯元巡りの旅をしながら 私の茶碗屋に辿りつきました。 相変わらず、旅に暮らし、趣味に暮らし 豊かな人生 ...続きを見る

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2006/01/07 14:22
白木槿文、山茶花文角皿 Tさん作
角皿を作って白化粧掻き落とし技法で 白木槿と、山茶花の文様をかきました。 ついつい絵筆を持つと、止まらなくなっちゃう、 絵が大好きな作者です、 皿を黒御影土で作り、青織部釉を施釉 青色が黒色を下敷きにすると、深みがでます。 ...続きを見る

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2006/01/07 13:59
コロボックル Kさん作
作り方はわからない、 どうやって作ったのかなあ・・森の家・・ポット・・ 中に電気を入れると、窓から壁から灯りがもれる。 「きっと、いつまでも子供の心を持ち続ける事が 出来る作者だから、作れるのよ」 う・・ん・・そうか・・ ...続きを見る

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2006/01/07 13:09
灰釉大壺 その他いろいろ壺 Kさん作
灰釉は焚き火の灰を集めて水で溶いて 作った釉薬 「よく友人から、良い色が出てるわね、と、 言われるのだけど、、」 それは、ね、 木に含まれる自然界の金属による呈色反応 なのよ。 それと、1280度の高温と、 窯の中の雰囲気。 自然は偉いわね。 Kさんは、この壺の他、いろいろな形状の壺に 挑戦しました。それは又、後程。 ...続きを見る

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2006/01/07 12:01
お正月のための酒器揃、壺、植木鉢 Mさん作
白釉酒器揃は品格があって、お正月にはピッタリ 壺は藁灰釉、この釉薬は窯変しやすいので 面白い。 ガラスを通してみる庭の美しさ 作品が美しさ ...続きを見る

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2006/01/07 00:06
千の風 Sさん作
大事な人の思い出の品を入れておく蓋物を「千の風」と、名付けました。 ...続きを見る

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2006/01/05 22:25
結婚式引き出物(大皿) 写真立 白釉珈琲碗 N夫妻作
二人で一生懸命作った大皿 使いやすさ、月白釉の上品な色合い、 心のこもった贈り物は、皆によろこばれ ました。 幸せな思い出を写真に。 ...続きを見る

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2006/01/05 21:57
タイル、葉文香炉,花器、 Sさん作
期間限定の可愛い絵が、タイルになった。 「お母さん、お父さん、犬、僕、 子どもにとっては、お母さんが一番大きな存在なんだよね。」 と、「陶ビエンナーレ」会場の来館者(若者)が、言ってた。 ...続きを見る

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2006/01/03 11:18
タイル Aさん作 
子ども達の可愛い絵を、記念に残したい 今だから描く事の出来る純真な絵 と、思ったママは、タイルを作った。 黒御影土で作ったタイルに、白化粧掻き落とし 技法で、絵を描きました、 青織部釉を施釉、黒を下敷きにした青は 深い、作者(母)の愛の深さは、それ以上。 ...続きを見る

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2006/01/03 10:31
今年は戌年、犬大好きYさんの作品 犬付表札
この人は、犬だよ。 ちがうよ、犬の恋人だ。 お菓子作りも陶器作りも上手。 やっぱり優しい人間だよ。 ...続きを見る

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2006/01/02 16:47
白い塔 Yさん作
この塔は三階建てになっています。 Yさんは、インテリアデザインナー 建物が大好き、と、言っても陶芸で 城を作るのは、ね、、出来ない相談だよ。 ...続きを見る

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2006/01/02 16:22
急須、土瓶、入れ子角皿、花瓶 Sさん作
角皿は、小皿が入れ子になっています。 シンプルな作品が好き、と、言う通り 作品は、いつも素直です。 角皿の取っ手は、木の枝を見つけて 彼女の自作です。 ...続きを見る

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2006/01/02 15:40
籠型花入れ Sさん作 
この作品は、まず陶土で筒型を作って、 生乾きの時、籠模様を堀り込みます。 花を生けるため中に入れる筒を 同じ土で作ります。 ...続きを見る

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2006/01/02 00:10
陶ビエンナーレ・・・ギャラリー
私たち茶碗屋の、2年に1度の展覧会「陶ビエンナーレ」は、 12月7日から11日まで横浜市中区 山手本通りイタリア山庭園ブラフ18ギャラリーで開催されました。 ...続きを見る

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2005/12/28 23:22

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